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2012年6月29日 神田雑学大学定例講座No.606

日本の犬たちが置かれた現状 講師 松原 賢



メニューの先頭です 目次

アクセント画鋲
  講師紹介
  1.フリーマガジン「ONE BRAND」
  2.ONELOVE プロジェクト
  3.東日本大震災を受けて 
  4.全国の犬たちが置かれた現状
  5.日本における保護活動の現状
  6.海外との比較
  7.動物の愛護及び管理に関する法律(動愛法)改正に向けて
  8.ONE LOVEが目指す社会

講師紹介(吉田源司理事)

松原講師の写真 本日の講師は、松原賢さんは、大阪生まれ、京都の大学に学び、現在は、犬一色の生活だそうです。犬と暮らすライフスタイルマガジン「ONE BRAND」の編集をはじめ、さまざまなワークショップやイベントなどを通じて、犬と暮らすことの楽しさや喜びを伝えるとともに、殺処分を減らすための社会貢献プロジェクト「ONE LOVEプロジェクト」にも取り組み、より豊かな人と犬とのライフスタイルを提案する事業を展開されています。

NPO法人神田雑学大学の吉田悦花理事長は、犬に関する著書が多く、松原さんとは以前からのお知り合いで、「ONE BRAND」には、理事長の主宰する「わん句」をもとにした「ONE句」の連載ページもあるなど、とても充実した月刊誌です。

私も犬が大好きですから、自分の住まいのある船橋で親しくさせていただいている獣医師の桑島功さん(千葉県獣医師会会長)はじめ、友人の愛犬家のみなさんへ毎月、この雑誌をお送りしています。桑島先生にも、定例講座で「思い出の動物たち」というお話していただいたことがあります。

神田雑学大学 定例講座No.168「思い出の動物たち」

きょうは、松原さんに、昨年の大震災と原発被災地でのペットの状況、動物福祉の概念や法律について、さらに、私たちが犬や猫と幸せに暮らすには、今後どのような社会に変えていくべきかなど、豊富な資料映像とともに、お話いただきたいと思います。

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1.フリーマガジン「ONE BRAND」

動物愛護PRのフリーマガジン「ONE BRAND」の紹介

年6回、奇数月に発行

ONE BRAND WEBの紹介

ONE BRAND誌面の紹介

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2.ONE LOVE プロジェクト

ONE LOVEとは人と犬の明るい未来を作るプロジェクトです

寄付金の募集や啓発活動をしています

ONE LOVEプロジェクトオフィシャルサイトの紹介

愛犬と歩こうONE LOVEウォーク

保護犬の引受け仲介ほごわん

ONE LOVEプロジェクトの特徴

グラフ、全国の犬の殺処分数推移

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3.東日本大震災を受けて

東日本大震災で被災した犬たちの救援活動

緊急災害時動物救援本部の紹介

ONE LOVE募金680万円寄付

再発防止の啓発活動継続

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4.全国の犬たちが置かれた現状

捕獲犬収容所の内部写真

捕獲保護された犬たちの様子-1

捕獲保護された犬たちの様子-2

捕獲保護された犬たちの様子-3

保健所や動物愛語センターん収容された犬の数約8万7千頭

8万7千頭の内助かったのは約5万頭弱

1日に146頭が殺処分されている

犬たちが最後に追い込まれるガス室の写真

保健所で殺処分される犬は氷山の一角

どうして犬を捨てられるの?

犬を捨てる3大理由
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5.日本における保護活動の現状

日本における保護活動の現状

日本における保護活動の現状

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6.海外との比較

犬が飼えなくなったとき、日米の比較

動物福祉の歴史の違い

5つの自由

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7.動物の愛護及び管理に関する法律(動愛法)改正に向けて

動物の愛護及び管理に関する法律(動愛法)改正に向けて

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8.ONE LOVEが目指す社会

ONE LOVEが目指す社会

犬を捨てない社会

全ては人間の責任

全ての命は繋がっている

皆さん出来ることから始めましょう

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講座・企画運営:吉田源司
文責:松原 賢
講師写真提供:松原 賢
HTML制作:大野 令治

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