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NPO法人神田雑学大学 定例講座 2013年8月23日  定例講座 No660  


講義名 ノニフルーツによる食と健康について


講師 佐藤紳嗣
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講師プロフィール

1 食と健康について

2 大病を克服したもの

3 日本の疾病や医療の現状について

4 私を救ってくれた「ノニフルーツ」とは?

5 「タヒチアンノニ」の誕生と伝統食、
イリドイドとAGE値


6 「タヒチアンノニ」の安全性

7 タヒチアンノニ共同開発

8 からだを整える力





●講師プロフィール
講師 佐藤紳嗣
昭和32年生まれ。23年間、スポーツ用品の問屋に勤務。退職後、NPO法人の設立や運営支援などの活動を行ない、 現在、NPO法人ライフバランスサポート理事長。19年前、聴神経腫瘍で開頭手術を受け、顔面麻痺の後遺症が残っているが、 「ノニジュース」を知り、不摂生な生活習慣を改善することで、ほとんど見た目ではわからなくなっている。 現在、56歳にして「血管年齢30歳」「AGE値40歳」というアンチエイジングを実践している。

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1 食と健康について
現在の食は、残留農薬、食品保存料など、危惧される問題が山積みされています。また、 食生活や社会環境の変化などによる生活習慣病も年々増加の一途をたどっています。 私自身が大病から復活したきっかけとなった奇跡のフルーツといわれる「ノニ」との出会いと、ふだんの生活の中にある危険性をふまえて、 健康についてのアドバイスをお話したいと思う。

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2 大病を克服したもの

1994年に聴神経腫瘍で開頭手術、その後遺症のため、11年もの間、顔面麻痺となる。タヒチアンノニジュースとの出会いによって、 私の人生は復活したといってよい。56歳になる現在は、血流Aマイナス(良いほうから3番目)、血管年齢30歳、 AGE値(終末糖化産物=老化)36歳という驚異的ともいえる数値を得ている。

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3 日本の疾病や医療の現状について

●がんなど、死因の変化
死亡原因
1930年は、1.肺炎、2.結核、3.脳血管疾患
1998年は、1.がん、2.心疾患、3.脳血管疾患
ウイルス系の病気から悪性新生物(がん)への推移。

●免疫力低下の問題
加齢による免疫力低下の主な原因は、1.ストレス、2.食事の栄養価の減少、3.農薬や食品添加物の過剰使用、4.薬・抗生物質の使用の増加、5.運動不足と睡眠不足、6.低体温である。

●食の安全性
農薬、食品添加物、保存料などの使用の問題が大きい。アトピーなどのアレルギーや生活習慣病等の増加が原因

●蔓延する生活習慣病、薬漬け医療など
薬漬け医療、「多剤多量」、医療費の増大。自己免疫力(自然治癒力)の強化が必要。

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4 私を救ってくれた「ノニフルーツ」とは? 講師の紹介をしている理事の吉田源治さん
●ノニフルーツの特徴と成分
世界で最高の栄養成分を持つフルーツ。現在、判明している植物栄養成分 235種類以上を含有。1本の枝に四季を持つ稀有な植物。種から実をつけるまで9カ月しかかからない生命力。6大栄養素をバランスよく含有。

●歴史、地域、採取方法など
起源はインドで6000年以上前。タヒチの野生のノニを使用したジュース(成分的に世界で最高のものがタヒチ産)。タヒチでは2000年以上前から医療として使用。ひとつひとつ手摘みされる。「ノニジュース」は100%発酵食品。日本も昔は発酵食品が多かった(納豆、味噌、醤油など)。

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5 「タヒチアンノニ」の誕生と伝統食、イリドイドとAGE値  

●研究者について
タヒチアンノニ社(現モリンダ社)が世界初の開発に成功(17年前)。世界的なノニの研究機関を保有。日本では近畿大学等と共同で研究。      

●伝統食としてのノニ(イリドイド)
イリドイドとは植物栄養素のこと。まだ知らない人がほとんどだが、今後、認知度が加速するだろう。植物が自らの細胞を守るための保有している成分で、人間や植物を含む、すべての生物にとって有効な成分である。ふだんの食生活では摂取できない(一部漢方薬に含まれる)が、「ノニフルーツ」には23種類以上のイリドイド成分が含まれている。

●AGE値(終末糖化産物)が活性酸素を増加させる
AGEについては、NHK「ためしてガッテン」等でも放映されている。AGEは老化を早める物質で、糖尿病などの原因の可能性があるとされている。      

●早すぎる老化は止められる
「ノニフルーツ」のイリドイド成分でAGE減少させることが可能。その結果、老化の防止、細胞の活性化、免疫力の強化などにつながる。

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6 「タヒチアンノニ」の安全性

●トレーサビリティーの確立
収穫から製品まで一社で管理(世界的に稀有な会社)。

●世界一厳しいEUの安全基準「ノベルフード」取得
現在、「ノニジュース」と「ノニ茶葉」で取得。全世界の食品中でも30品目程度の取得率のもの。農薬、保存料100%未使用の純粋な「ノニフルーツ」にて生産している。

●アメリカの医師も処方
アメリカでは処方箋のいらない薬として医師が処方している。1,300名の医師による27,000名の臨床結果が出されている。

●国連本部にて「社会貢献賞」受賞
「ノニフルーツ」が、タヒチの輸出品目第1位となり、タヒチ経済が活性化。

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7 タヒチアンノニ共同開発 熱心に聴いてい聴講生の皆さん

●明治製菓、丸紅食品、万田酵素などが提携
大手の日本企業とのコラボ企画商品を販売、信用力もアップ。

●多くのファン
芸能人やスポーツ選手なども健康維持のため愛飲。





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8 からだを整える力

食生活や生活習慣など、現代には健康に関する不安要素がたくさんありますが、ほんとうに良い栄養素を毎日摂取することによって、 健康を維持することが可能となります。日本には、さまざまな薬やサプリメントが氾濫していますが、 美と健康をサポートしてからだを整える力があるジュースとして、全世界から認められ続けている「タヒチアンノニジュース」 の素晴らしさを私は家族ともども日々実感しています。


講座企画・運営:吉田源司
テキスト製作:佐藤紳嗣
会場写真撮影:NPO法人神田雑学大学
HTML制作:上野治子


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