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NPO法人神田雑学大学 定例講座No.671 2013年11月18日  


講義名 日本を取り巻く世界の現況

講師 日置光夫さん


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講師紹介(吉田源司統括理事)
本日の講師は、エコテック代表取締役の日置光夫さんです。NPO法人神田雑学大学では、その研究開発の成果を「玉川温泉の当時治療法の秘密」といったテーマで、何度もお話いただいております。 癌などの難病に効くということで有名な玉川温泉の湯治療法は、岩盤から出るラジウムナトリウムの一定量の放射線が、人体機能を促進して効果をあげており、これは医学用語で「ホルミシス効果」といいます。 人体機能の中枢である間脳を刺激して、ホルモン分泌を促進し、老化を防ぐということで、細胞を若返らせるホルミシス効果のメカニズムについて、さらに、家庭でこの効果を利用する方法についても語っていただきました。

2002年10月25日 定例講座「いま話題のトルマリンと健康」
http://homepage2.nifty.com/kanda-zatsugaku/021025/1025.htm

2007年8月10日 定例講座 第371回「秘境玉川温泉 北投石の正体」
http://www.kanda-zatsugaku.com/070810/0810.html

きょうは、これまでとはがらりと趣向を変えて、日置さんが、たくさんの資料を読み解いて掘り起こした、 日本を取り巻く国々の最新の状況分析について、「日本を取り巻く世界の現況」というテーマでお話いただきたいと思います。 では、よろしくお願いいたします。

講師の日置光夫さん ●はじめに
こんばんは、日置と申します。今回は、日本と軒を接するアメリカ、中国、韓国、北朝鮮について、新聞・雑誌や書籍など、 さまざまな参考資料から仕込んだかぎりの「床屋談義ということになりそうです。

NPO法人神田雑学大学が、毎週開講している定例講座の内容とは縁遠いテーマで、はたして的を得ているのかどうか、 はなはだ疑問に思えてきます。 また、下手をすると、日ごろ勉強されている方には、「鮮度の落ちた野菜の安売り」といった話にもなりかねません。 けれども、せっかく吉田源司統括理事が、たいへんなご苦労を重ねてつくり上げてこられた神田雑学大学の品位を 傷つけるおそれのないようにしたいと思います。

●主な参考資料(本の説明はアマゾン・サイトなどより)
1 『読む年表 中国の歴史』岡田英弘 WAC出版
「秦」「漢」「唐」「元」「明」「清」という異種族王朝が興亡しただけの2200年間、「中国」という国家は存在しなかった。中国人という種族はなく、漢人は3世紀に絶滅した。 異種族王朝が興亡しただけの中国の歴史には、古代から変化も発展もない。日清戦争をきっかけに中国は日本文化圏に入った。東洋史・世界史を巨視的な視点からみる独創的な「岡田史観」による、つくられた中国観を覆す通史。

2 『中国人民解放軍の内幕』 富坂 聡 文藝春秋
20年連続で軍事費の二ケタ成長を成し遂げた中国の軍事力。その中心にあるのが、人民解放軍である。最大400万人にも達した巨大なこの軍隊は、1979年に勃発したベトナムとの中越戦争以降、実戦に登場していない。つまり30年以上も、秘密のベールに包まれたまま、拡大・膨張を続けてきた。 そしていま、解放軍は「空母建造」「宇宙開発」「領土拡大」など、国家の威信をかけて未知の領域へ突入しつつある。その結果、いまや世界中の脅威の的になってきた。この隣国の脅威を、日本のみならずアメリカの視点からも詳細に検証し、「知られざる国軍」の全貌を明らかに。

3 『中国自慢 賢すぎる支配者の悲劇』 増田悦佐 東洋経済新報社
著者であるエコノミストの増田悦佐氏は、「中国は民主化する」と予測している。「中国はあと数年で民主化され、言語圏ごとに独立すると考えて います。今の中国では、選挙権はおろか表現の自由、職業選択の自由、居住地域の自由さえありません。ですが、 民主化によって人民にそうした権利が与えられます。 そうなれば、人民の生活は飛躍的に向上する。一般的な国民経済では、富の分配は労働者側に6〜7割、資本家側に3〜4割ですが、

今の共産党政権下では、それが真逆になっている。そうした格差の上に、共産党は利権を持っているわけです。だが、党が崩壊すれば、 格差は是正されます」恩恵を受けるのは中国人民だけではない。増田氏が続ける。 「日本経済にとっても良い効果を生むと考えられます。今まで日本製品を買う人は富裕層だけでしたが、 格差が是正されれば、潜在規模でいえば、マーケットは3倍くらいになる。莫大な人口が経済力をつけ、消費力を増すことは、 世界経済全体にとっても、好ましいことといえるでしょう」 (週刊ポスト2013年11月22日号より)

4『超大国の自殺 アメリカは2025年まで生き延びるか?』  パトリック・ブキャナン 幻冬舎
すでに国家の体をなしていないアメリカの瀕死状態を、冷静かつ克明に分析した書。本書から読み解ける現代アメリカ帝国の崩壊、 その5つのポイントは、
1 白人の少数化と部族主義  
アメリカ白人の出生率の低下と移民の増加で、カリフォルニアでは英語を話す国民が40%に。50年後には、白人とアジア系は完全なマイノリティになる。 「黒人のほうが得だから黒人になりたい」という子供も出現。
2 「国を一つに束ねるもの」の喪失  
アメリカがキリスト教国であることすら、オバマ大統領は、就任演説で否定した。
3 グローバリズムと格差社会 
 産業空洞化と税の不均衡から社会主義国化し、いまや政府は3ドルの税収に対して5ドル支払うはめに。
4 多様性  
かつて強さの根源といわれたが、現在、所得階層と人種で分裂状態に。人種のるつぼからは、暴動しか生まれない。
5 軍事力  
戦略的にすでに破綻。NATO誕生以来、軍事的コミットメントを約束してきた日本・韓国を始めとする同盟国のすべてを防衛することは到底できない。 つまり、イラン・アフガニスタンで手一杯状態。

5 『中国の「反日」で日本はよくなる』 宮崎正弘 徳間書店
安倍政権の再登場も、アベノミクスを引き金とした円安・株価上昇も、すべては中国の「反日」がもたらした。尖閣問題、中国の暴動は、弱腰だった日本人の精神性を鼓舞し、正気を取り戻すきっかけとなる。中国の仕掛けた反日運動によって、日本は外交の基本方針を変換。防衛力の強化と経済回復に注力するにいたった。ASEAN重視への舵取りでアジア諸国からの信頼も得た。これからの日本は、ますますよくなる。

聴講生の皆さん 6 『2014年〜 世界の真実』 長谷川慶太郎 WAC出版
アベノミクスの狙いは、日本経済を長期間覆ってきたデフレから抜け出す経済政策を成功させようというもの。同時に、戦後の「システム」を見直し、「制度改革」を全面的に実施しようというものであり、それには極めて強い決意が要求される。 注意すべきは、日本を取り巻く国際環境の激変である。あまり遠くない時期に中国は解体、崩壊し、東アジアでの「冷戦」は終結する。そして、超大国アメリカが完全復活し、EUは経済でドイツに支配される。アベノミクスののち、日本は何をすべきなのか?

7 『悪韓論』室谷克実 新潮社 勤勉で高学歴な国民、急成長する経済力、世界に冠たる技術力。すべては、貧しき内実を華やかな外見で糊塗する隣国の悪しきまやかしだった。李王朝時代から続くすさまじい差別意識、異様なまでの学歴崇拝、熟練工も育たない歪んだ技術蔑視。それが彼らの真の姿である。

8 『なぜ中国人はこんなに残酷になれるのか 中国大虐殺史』
石 平 ビジネス社 中国史、とりわけ中国共産党の歴史は、「大虐殺」に血塗られている。よく知られた文化大革命、天安門事件はもちろん、権力闘争、異民族征圧に際して生じた虐殺を暴露し、「なぜかくも中国人は人殺しが好きなのか」を明らかにする。本当の南京大虐殺は1854年、曽国藩の湘軍が引き起こしていたなど知られざる歴史の深層に斬りこむ。

9 『習近平が仕掛ける新たな反日』 楊中美 徳間書店
中国の新指導者は、これまで融和社会を目指した胡錦濤とは逆に、党内の基盤を固めるために尖閣問題をはじめ、反日・抗日を利用し、また、米国に対決を挑むと見られている。習近平をめぐる中国国内の政治闘争と対外戦略を詳細に解説し、東アジア情勢の変化を読む。

10 『2013年後期の中国を予測する 近平(ラストエンペラー)の断末魔の叫びが聞こえる』
宮崎正弘 石 平 WAC出版

環境汚染、経済の崩壊、暴動の続発、軍部は独走し、いよいよ共産党体制の瓦解が始まった。

11 『大研究! 中国共産党』沈 才淋 角川SSC新書
急速な経済成長の反面、格差と腐敗、言論統制、大気汚染など難題が山積している習近平新政権。しかし、旧ソ連・東欧諸国の共産党政権が崩壊した中、なぜ中国だけが急速な台頭を遂げられたのか。それはイデオロギーのみに固執せず、現場主義の実践を徹底したからだ。 そして、日本も真似のできない長期成長戦略の策定、優秀な人材確保・育成、危機管理などの強固な国家マネジメントが存在するからである。

12 『アメリカの新・中国戦略を知らない日本人』日高義樹 PHP
尖閣列島問題が発生した際、オバマ政権とその首脳たちは曖昧な態度を示し、「中国が軍事的に日本を攻撃した場合、どう対応するか」という日本側の問いに対しても、 「日米安保条約を遵守する」としか答えなかったが、その間にも事態は悪くなり続けた。オバマ政権はもはや、 この問題をこれまでのようにうやむやのうちに片づけることはできなくなっている。

中国の帝国主義的な侵略という事実は、誰の目にも明らかになっているからだ。しかも「50パーセント政権」として政治力を失ったオバマ政権は、中国に対して厳しい姿勢をとるグループの存在を無視できなくなっている。 私が日本で聞かれる質問の多くは「尖閣列島で戦いになった時、アメリカは助けてくれるでしょうか」というものだが、オバマ政権の如何にかかわらず、アメリカ国防総省には尖閣列島を守る緊急計画がすでに存在している。
(日高義樹/第二章「アメリカは尖閣列島で戦う」より抜粋)

13 『中国大乱を乗り切る日本の針路』 長谷川慶太郎 KKベストセラーズ
賃金は急上昇、物価も高騰し、中国進出のうま味は消失。大雪、洪水、地震などの災害を拡大する手抜きインフラ。スラム、農村、少数民族、新宗教が巻き起こす社会不安。もはや中央政府が統制できなくなった13億人民パワー。秒読みとなった共産党独裁体制の潰滅と続く国家大崩壊。この局面に日本企業はどう備えるか?日本人の命を守る方法はあるのか?

14 『虚言と虚飾の国・韓国』呉 善花 WAC出版
反日民族主義、歴史捏造、エゴイズム、経済の成功……。韓国では、自分に都合のよい「空想」をもって、現実を見ようとしない自民族中心主義が学問の領域まで及んでいる。ウソで自らを飾り立てる韓国は、このままでは倫理崩壊の道をひた走るばかり。彼らはなぜウソをつくのか?

15 『政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること』堤 未果 角川SSC新書
3・11以降、原発事故・放射能問題からTPPまで、政府や東電、大手マスコミの報道は隠ぺいされ、偏った見方がはびこるなど、国民に真実が知らされない中で、洪水のように情報が発信されている。 アメリカでは9・11の同時多発テロ以降、大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義「ショック・ドクトリン」によって貧困格差が拡大し続けている。

何が本当なのかが信じられなくなった今、どうすれば私たちは真実を手にできるのか?  3・11後の日本の状況は、9・11後に格差が拡大していったアメリカの姿に酷似し始めている。その背景にあるものは、中東の春やTPPなど。「情報が操作され、市場化の名の下に国民が虐げられているアメリカの惨状を見るにつれ、このままでは日本が二の舞になる」と警告。

16 『中国の地下経済』富坂 聡 文藝春秋
金融危機後、低迷する日米欧を尻目に、再び急成長を回復した中国。その原動力となったのが地下経済だ。アングラマネーの域に留まらず、政府や中央企業とも密接にかかわるこの地下経済を知らずして、真の中国経済は語れない。

講師の日置光夫さん 17 『習近平の密約』加藤隆則 竹内誠一郎 文藝春秋
中国共産党第18回大会で、胡錦濤が総書記と軍中央委員会主席を退き、習近平が党・軍権力の継承を受けた。 習近平は、習仲勲元副首相を父に持つ。抗日戦争と国民党との内戦に打ち勝った、毛沢東率いる共産党高級幹部の子弟グループ「太子党」を権力基盤とする。 幹部養成機関の共産主義青年団(共青団)から権力の階段を一歩一歩進んだ胡錦濤がサラリーマン社長だとすれば、 習は危機を救うため創業者一族が切り札として担ぎ出した2代目社長に当たる。

だが、江沢民、胡錦濤の歴代総書記による長老支配は依然残っており、三つ巴の権力構造が確定した。今後の政権運営には、 習、江、胡の3者間で大枠の合意事項が形成されていると思われる。中央政界ではそれを「中南海の密約」という。 本書は、密約の中身を解き明かすことによって、中国の今後を読み解こうとする試みである。

対外的にはアジア重視戦略に傾いた米国との主導権争いや東シナ海、南シナ海を巡る領土紛争、国内では、政治・経済改革の停滞が招いた不平等な分配や腐敗問題が深刻化し、 一刻の猶予もない危機の時代を迎えてはいるが、政治の中枢である中南海の内幕は、各派閥が既得権益擁護の死守を目指して権力闘争に明け暮れている。

新たに発足した最高指導部に対し、中国国民の間には、新政権に対する刷新の期待よりも、コップの中の騒ぎに白けた失望感が漂う。一方、尖閣諸島の国有化で緊張化した日中関係の中、毛沢東の強国路線をDNAに持った習近平体制の発足は、日本にとっても大きな関心事である。

18 『日経新聞の真実 何故御用メディアと言われるのか』田村秀男 光文社
中国、韓国は、日本が得意としてきた製造業の多くの分野で日本に追いつき、一部では追い抜いている。中国は、名目GDPで日本を抜いて世界第2位の地位を確立したが、物価上昇分を除外した実質GDPでは、日本がまだ4割以上も中国より大きい。しかし、このままでは、いずれ日本は、名実ともに中国に抜かれる。 そうならないためにも、日本の経済ジャーナリズムは、健全な独立性と、金融やマネーに対する見識を取り戻し、権力者の意図に左右されることなく、国民に益する情報を提供していかなくてはならない。

19 『世界に嫌われる国・中国 崩壊のシナリオ』 黄文雄 WAC出版
日本の他者を思いやる心は、中国にだけは通じない。いいチャンスとみれば遠慮なくつけこんでくる。交渉が決裂すれば、たちまち非難と恫喝を始める。中国が、自分たちの主張を譲ることなど、絶対にありえない。日本人は本気で「ならず者国家」とつき合いたいと思っているのか? 巨大化しすぎた「中華帝国」は、必ず崩壊する。

20 『官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪』 牧野 洋 講談社
日本語という見えない障壁に守られながら、ガラパゴス化の道をたどり続ける日本の大メディア。権力と一体化し、また既得権益を共に享受し、財務省の増税路線を援護射撃しながら、福島第一原発の危険性については「プレスリリース原稿」のみを垂れ流している。

21 『中国バブル崩壊が始まった』宮崎正弘 海龍社
中国経済の成長の芽はついえた。束の間のバブルは崩壊に向かい、次なる悪夢が人民元に迫る。

22 『なぜアメリカは二発の原爆を落としたのか』日高義樹 PHP
「戦争を早く終わらせるため」は、ウソだった。戦後、日本が「独立」を果たしてから60年。非公式記録の発掘と関係者の新証言をもとに、日本人が目を背けてきた「真実」を明らかにする。

23 『習近平が仕掛ける新たな反日』 楊 中美 徳間書店
中国の新指導者は、これまで融和社会を目指した胡錦濤とは逆に、党内の基盤を固めるために尖閣問題をはじめ、反日・抗日を利用し、また、米国に対決を挑むと見られている。

熱心に聞き入る聴講生の皆さん 24 『北朝鮮はどんなふうに崩壊するのか』恵谷 治 小学館
金正恩暗殺、軍事クーデター、民衆蜂起と難民流出、「連邦制」による南北統一、中国人民解放軍の進出、米韓軍による北進・占領……。 もし金正恩政権が崩壊するとしたら、どのようなシナリオがあるのか? 父・金正日の死後、権力継承と政治手腕に注目が集まっていた北朝鮮の “三代目”金正恩第一書記。 長距離弾道ミサイル打ち上げ実験や3回目の核実験にも「成功した」と伝えられ、世襲独裁者の権力掌握は着実に進展しつつあるように見える。

だが、内部情報を詳細に分析していくと、軍との確執や熾烈な権力抗争を孕んだ「崩壊間際」の政権事情が見えてくる。 実は金正日の死後、北朝鮮国内では金日成・金正日の巨大な父子像が次々と建設され、金正恩に繋がる世襲の象徴となっている。 しかし、裏を返せば、それらの銅像はかつてのレーニン像やフセイン像のような政権転覆の象徴ともなりうる。 実際、金正恩暗殺・クーデター未遂事件はすでに起きているとの情報もある。 いずれ“その時”はやってくる。きっかけは軍の反乱か、 住民暴動か? 米韓軍出撃、中朝関係急変の可能性は?

25 『韓国 反日感情の正体』 黒田勝弘 角川学芸出版 激化するように見える韓国人の反日行動だが、実際は「昼は反日、夜は親日」。昼間、公式の場で反日を叫んでいた人も、夜、懇親会や夕食会の場面では一変して、日本に対する親近感を語る。なぜなのか? 竹島の領有権や慰安婦問題など、激化するように見える韓国の反日行動などから、裏側にひそむ複雑な民族感情にせまる。

26 『イスラムの人はなぜ日本を尊敬するのか』 宮田 律 新潮社
イスラムでは、私たちが思っている以上に、日本人は尊敬されている。日本は理想的社会と見られ、アニメやマンガも引っ張りだこ。礼儀正しさや義理、人情といった美風に強い関心と共感を持っている。欧米の植民地主義に屈せず独立を守った日本の歴史や皇室の伝統への、ムスリムの畏敬の念を紹介し、その良好な対日感情をどう国益に結びつけるかを論じる。

27 『歪みの国・韓国』金 慶珠 梓伝社

新聞・雑誌
「現場しか知らない『中国の実力』」中央公論 9月号
「中国バブル崩壊に備えよ」VOIVE 9月号
月刊誌「選択」
中国関係新聞「大紀元」


講座企画・運営:吉田源司
テキスト製作:日置光夫・吉田悦花
会場写真撮影吉田悦花
HTML制作:上野治子
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