2003年628日開催
神田雑学大学「土曜講座」

パネルディスカッション:
まもなく定年を迎える日本の団塊の世代の
「ライフスタイルと責任を考える」


パネリスト:ニフティサーブ「昭和20年代生まれフォーラム」の皆さん
高島直章さん、岡野 啓さん、加藤 隆さん、森本みきさん、上野治子さん



コーディネーター:神田雑学大学 理事 田口和男
オブザーバー:神田雑学大学 理事 鈴木一郎、得猪外明


はじめに

第1部:
    インターネットを日常の「道具として」積極的に活用している(ディジタル・デバイドを感じていない)世代の1人として、 現在自身が使っているパソコン、インターネットの環境とその「ライフスタイル」のご紹介
第2部
    団塊の世代の1人である 寺島実郎さん(三井物産戦略研究所・所長)が著書「団塊の世代 わが責任と使命」(副題:戦後なるものの再建)で述べられた「団塊の世代の三つの責任」について、パネリストの皆さんの感想と意見交換
    団塊の世代の「三つの責任」とは
      1.新たなる「公共」の創造
        一人前の「大人」とは、カセギ(経済的自立)とツトメ(共同体維持のための)「公的貢献」ができる人
      2.対米関係の再設計
        アメリカ的な価値を「受容してきた」世代として、自らの思い込みから冷静に距離をとって、 米国との「つきあい方」を探る必要がある。
      3.守るべき「戦後」の明確化
        間違っても、戦後が(団塊の世代の親の世代が)築き、積み上げてきたものの全てを「否定」してはならない。

はじめに


田口



文責:田口和男、写真撮影:鈴木一郎、HTML制作:田口和男

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