神田雑学大学 定例会のスケジュール ●入場無料 ●日時 毎週金曜日 午後6時〜午後8時+交流会 ●場所 下記の案内中に掲載がない場合は ちよだボランティアセンター(JR水道橋駅から白山通りを神保町方面へ約5分、大正大学向かいの千代田区社会福祉協議会3階A会議室) 終了後は講師を囲んで会場での茶話会を予定しています。会費500円程度 8月22日 No420 チベット紀行―中国の中のチベットは?− 臼井良雄 天空列車からみたチベットの景観写真を見ながら説明。文化と風習を中心にしてチベット仏教のびっくりするような歓喜仏や数々やチベット独立運動と中国政府の対応について考えます。 8月29日 No421 さまよえる東京タワーと新東京タワー 斉藤翔三 2011年7月の地上波デジタル化に伴い、東京タワーは放送波発信用の日本一高い建築物という誇りを新東京タワーに譲ります。観光収入の激減も予想される東京タワーよ、何処へ行く? 歴史やエピソードを混じえて漫画的考察を展開します。 9月5日 No422 兎(と)に角(かく)「本」が大好きの半世紀 新谷迪子 本を読む楽しさをみつけ、本と好奇心を道ずれに半世紀を歩いてきた。そこで出合った千代田区立図書館。本の持つ魅力、読む喜びの全てを私流「ソレ」にてお話します。 9月12日 No423 団塊世代のリニューアル術 長谷川忠捷(ただかつ) 団塊世代が新たに飛躍する要点は@メタボ対策A円満な夫婦の絆づくりB自己の役割、居場所づくりです。いづれも準備と時間と関係者への気配りが大切。実例を通じてわかり易くお話します。 (地下鉄九段下駅6番出口九段生涯学習館4階第一学習室) 9月19日 No424 ブルーベリーに魅せられて 碓井修蔵 初めてブルーベリーに出会ったのは千葉県立農業大学校の校長のとき。パリッとした歯ごたえ、口中にひろがる甘みにすっかり虜となり以来7年間500本の苗木を育ててきた。ブルーベリーの生果を食べてもらいたいと日夜研究に励んでいます。 9月26日 No425 もう一度会いたいと言われる人になる為に 梅沢房子 もう一度会いたいと多くの人から評価されている人には共通した魅力があります。それは第一印象の好感度が高いことです。誰でも日常生活のチョッとした心掛けと発想転換で好印象のあなたになれます。そのコツさえわかれば自分の人生を充実させて夢に向って励むことができます。 10月3日 No426 風天 渥美清のうた 森 英介 えっつ! 寅さんが俳句! 俳号はいわずとしれた風天.渥美清は詩人だった。話芸の天才、渥美清の知られざる俳句人生 (会場:ちよだぼらんてあセンター3階) 10月10日 No427 能楽入門(放下(ほうか)僧(ぞう))ビデオと実演 青木一郎 ふだん馴染みのない古典芸能「能」を放下増の物語を中心にツレ、ワキ、シテなどの役割、鞨鼓や小歌の効果などビデオと実演で解説 (地下鉄九段下駅6番出口九段生涯学習館4階第一学習室,主催千代田図書館) 10月17日 No428 昭和っ子の詩、心のふるさと 鈴木一郎 昭和10,20年代、第二次世界大戦前後の激動期に生を受けた子供たちの喜怒哀楽。そして学び育んだ「子供文化」「大衆文化」 (会場:千代田図書館 9階研修室1・2 共催千代田図書館) 10月24日 No429 まちを明るく元気にする“お手伝い” 寺井素子 「まちおこし」を専門的に学んでいる講師が、その過程で体験した珍しい体験、アメリカの個性的な元気な町の話など (会場:千代田図書館 9階研修室1・2 共催千代田図書館) 10月31日 No430 犬。蕎麦。俳句 私の雑学的人生 吉田悦子 連載中「ニッポンの犬探検記」で各地の犬を尋ね歩き、土地の蕎麦をいただき、月刊俳句誌編集長として5年。そこから見えてくるもの? (会場:地下鉄九段下駅6番出口九段生涯学習館4階第一学習室共催千代田図書館) |
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